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よく見られている記事

本人(成年被後見人・被保佐人・被補助人)が死亡したときの連絡

  病気となったご本人(成年被後見人・被保佐人・被補助人)の病状が悪化してから亡くなるまでの期間は、数日のこともあれば1ヶ月以上のこともあります。 「容態急変によって死亡した場合」や「(親族が)遠方に住んでいたため間に合わなかった」、その他さまざまな... 続きを読む

後見人を辞める方法(辞任手続)

  後見人は、家庭裁判所が正当な事由があると認めた場合にしか辞任することができません。 これは、成年後見制度が判断能力が不十分な人の権利を擁護するための制度であって、もし、自由に辞任ができるとしたら、ご本人の利益を侵害する恐れがあるからです。 &nb... 続きを読む

成年後見人(保佐人・補助人)を辞めさせたい!【解任】

  家庭裁判所は、成年後見人・保佐人・補助人に不正な行為、著しい不行跡、そのほか法定後見の任務に適しない事由があった場合、本人やその親族、後見監督人、検察官からの申立て、または職権によって解任することができます。 不正な行為 本人の財産を横領したり... 続きを読む

「財産引継ぎ」と預貯金・年金等の確認(財産目録の作成②)

  財産目録を作成する前提として、まずはご本人の通帳や不動産権利証などを、それらを管理している人から引渡しを受ける必要があります。 ご本人(成年被後見人)が管理している場合はご本人から、親族が管理している場合は親族から引継ぐことになります。 紛失等に... 続きを読む

後見人・保佐人・補助人の仕事(財産目録の作成①)

  財産目録とは、 不動産、預貯金、現金、有価証券(株式・投資信託等)、生命保険などの『資産』と、 借入金や未払金などの『負債』を、わかりやすいように一覧にしたものです。 後見人(保佐人・補助人)は、財産目録を作成し、就任してから原則として1ヶ月以内... 続きを読む

申立ての際「後見・保佐・補助」のどれに該当するのかわからないのだが?

  法定後見(成年後見・保佐・補助)を利用するには、申立書等を作成し、資料を揃えて申家庭裁判所に申立てる必要があります。 申立書にはご本人の判断能力に応じ、「後見開始・保佐開始・補助開始」何れかの内容を記載しなければならないのですが、ご本人の状態が後... 続きを読む