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本人(被後見人)死亡後の後見事務

  ご本人が亡くなることによって成年後見人等の任務が終了しますが、成年後見人は、任務終了にともなう事務を行う必要があります。 なお、通常は市区町村への死亡届は親族が提出しますが、親族でない成年後見人等も行うことができます。 成年後見人は、本人が死亡し... 続きを読む

成年被後見人も遺言書をつくることができるのか?

  遺言とは、人の生前における最終的な意思表示を尊重し、遺言者の死後、その意思を実現させる為に制度化されたものです。 そして、成年被後見人も遺言を作成することは可能で、自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言のいずれの方式でも作成が可能です。 但し、... 続きを読む

任意後見契約公正証書の作成【必要書類と手数料(費用)】

  任意後見契約は、公正証書で作成しなければならず、私文書でこれを作成しても効力が発生しません。 そして、公正証書にて任意後見契約を作成するためには、公証人役場で手続をする必要があります。 公正証書にする手続に必要書類は、原則として次のとおりです。 ... 続きを読む

ご本人(被後見人)の容態や病状が悪化したり危篤になった際に後見人がすべきこと

  ご本人の病状が悪化したり危篤状態になったりしたときは、親族に連絡をとり、次のことを伝えます(確認します)。 ご本人の容態や入院先の病院等の情報を知らせる。 ご本人の状況を伝え、もしもの際は親族にて葬儀等をしてもらえるのか。 その際の葬儀や納骨等... 続きを読む